ルアー道。 シマノ,ジギング,新製品 山本啓人プロがオシアジガーフルベンドを紹介!!

山本啓人プロがオシアジガーフルベンドを紹介!!


オシアジガーフルベンド プロのインプレ

オシアジガーフルベンド

オシアジガーフルベンドは、フルソリッドのジギングロッドです。

フルソリッドの主なメリットは「豪快に曲げられる」「バラさない」です。

対して、チューブラーの主なメリットは「パワーが伝わる」「操作性が良い」です。

このようにフルソリッドにはフルソリッドの良さが、チューブラーにはチューブラーの良さがあります。

しかし、今回発売されるオシアジガーフルベンドは”ハイパワーXフルソリッド”とよばれるカーボンテープで補強されたフルソリッドを採用しているので、山本プロ曰く「チューブラーの様なソリッド」「ソリッドの様なチューブラー」という絶妙な設計で作られています。

ソリッドの良さとチューブラーの良さが組み合わさったロッドです。

パワフル

使っていて「本当にソリッドか!?」と感じるほど強くできています。

しっかり粘っこく曲がり、それでいて反発力も凄く強いので、青物やキハダ、ビンチョウといった対大物相手ともやり取りすることが可能です。

ハイブリッド設計

オシアジガーフルベンドは”タフティックインフィニティ”と呼ばれるフルソリッドの芯材に、カーボンを巻き付けてその上に”ハイパワーX”で補強された”ハイパワーXフルソリッド”が搭載されています。

このハイブリッド設計によって、チューブラーの良い所とフルソリッドの良い所が上手く組み合わさっています。

Xガイド

ガイドにはライントラブルの少ない角度やライン放出時に無駄な抵抗が掛からないように制作された”Xガイド”が搭載されています。

また、オシアジガーフルベンドはフルソリッドなので豪快に曲がりますが、Xガイドはその曲がりを妨げません。

ラインナップ

オシアジガーフルベンドには『B60-1』『B60-2』『B60-3』『B60-4』『B60-5』の5機種がラインナップされています。

ライトジギングからマグロジギングまで対応しています。

バラさない

魚の走りに追従してくれるので、ほとんどバラすことがありません。

カーボンの使い心地でありながら、魚を掛けてからはフルソリッドのようにファイトができます。

ファイトスタイル

オシアジガーフルベンドの場合、腹にグリップエンドを当ててロッドを曲げながらグイグイ巻くのもいいですが、魚がカンパチや底物になると曲げ続けるだけじゃ獲ることができません。

なので、掛けた瞬間はリールのパワーとロッドの上げでファイトして、魚が浮いたら腹当ててポンピングでファイトします。

しかし、このまま魚を上げると船の下に魚が走ってラインブレイクすることがあります。

なので、魚が見えたらもう一度脇挟みに戻してファイトします。

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