武庫川一文字でスーパーライトショアジギング!!


スーパーライトショアジギング(SLS)

 

武庫川一文字 シーズン

武庫川一文字は、毎年4月の中旬以降をめどにサワラやブリなど大型青物が回遊し始めます。

おおよそ4月~6月上旬くらいまでは、大型~中型の青物が楽しめます。

9月~11月は、ハマチやサゴシが良く釣れるライトショアジギングの最盛期です。

夏の潮に変わる6月中旬~8月がシーズン的に空いてしまいますが、スーパーライトショアジギングでツバスやサバ、アジの数釣りが楽しめるシーズンです。

魚種別 狙うレンジ

メインターゲットのツバスは、表層を泳いでいることが多いので、表層をキープしながら誘える豆マキマキのただ巻きがおすすめです。

アジはボトム付近にいることが多いです。

サバは全てのレンジを回遊しているので、幅広いレンジを探るのがおすすめです。

スーパーライトショアジギング タックル

今回使用していたタックルは、シーバス用ロッド(5g~28g)にC3000番のリール、ラインはPEライン0.6号に5号のリーダーを使用していました。

リーダーはジグが小さい分、魚の口にアタリやすいので少し太めがおすすめです。

ロッドは、シーバスロッド以外にも硬めのメバリングロッドやエギングロッドがおすすめです。

 

ジャックアイ 豆マキマキ

今回使用していた豆マキマキ10gはボトムに着底するまで時間が掛かります。

しかし、その間もブレードがしっかりアピールするので、フォール中にアタリが来ることが多いです。

なので、フォール中はアタリに集中している必要があります。

その後は、ただ巻きで誘います。

使用するタックルが、ライトロッドにPE0.6号なので、飛距離を稼ぐことができます。

ジャックアイ ヒラリン

日中は活性が下がっているので横の動きでエサを追いきらない魚を狙う場合、ヒラリンのスローフォールが効果的です。

なので、日中の活性が下がったタイミングでは、ジャックアイ ヒラリンがおすすめです。

追い食い

サバはエサを見つけたらずっと追ってくるので、一度アタリがあったらフォールを入れて誘うのが効果的です。

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