台風直後の浜松サーフをバスデイ製品で攻略!!


台風直後の浜松サーフ

浜松サーフの状況

今年の夏は、黒潮の本流が直に当たったことにより、海水温が30度以上なことが続いたので、お盆あたりから全然魚が釣れなかったそうです。

レンジバイブ70TG ボトムを意識した使い方

コチを意識しながらボトム周辺を狙う場合の使い方は、巻いては止めてボトムを取って、もう一度巻いてを繰り返すのですが、なるべくルアーを止めて死んだ状態にしない為にボトムに付く寸前で巻き始めるのが大事です。

バンジーショット20g

バンジーショットは、ただ巻きで喰ってくる仕様になっているので、マゴチやヒラメを狙う場合は、底から10~20cm離すイメージでスローリトリーブします。

それでもしっかりと”パタパタ”とアクションして魚を誘います。

クリスタルポッパー70S

サーフで使える新サイズで、重量が55Sの2倍になって飛距離も抜群です。

小型の青物が寄ってきた状況で、表面を小魚が逃げ惑うアクションで誘うことができるルアーです。

 

玉砕135F プロのインプレ

玉砕135F

バスデイ初のトーションスプリングロックシステムを搭載したプラグで、キビキビとしたアクションとぶっ飛ぶ飛距離が特徴のプラグです。

ロッドを立ててリトリーブすると水深30~50cmをパタパタとウォブリングしながら泳ぐので、浅瀬にベイトを追いやるイメージで誘うことができます。

リップが搭載されているので、波より高い位置でロッドをキープすると少し潜らせて使うことができます。

上を意識している大型の魚や青物が岸に小魚を追い込むシチュエーションで活躍してくれます。

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