からまんオモリグリーダーの仕掛けや特徴を紹介!!


オモリグの仕掛け&アクション方法

仕掛け

仕掛けはからまんオモリグリーダーシングルにイカに発見されやすいように派手なカラーのDraw4 2.5号からスタート。

今回は船が流れているので、ロングキャストせずに軽くキャストして探ります。

タックル

オモリグ専用のタックルがありますが、イカメタルやティップランの竿などでも楽しむことができます。

アクション方法

今回は、枝1mの仕掛けを使用しているので、それ以上の誘いを入れます。

基本的にはワンピッチで竿を動かしながらリールを巻き、3回ほどアクションさせて5~10秒ほど止めます。

イカメタル同様に止めたときにティップが入ったり戻ったりというアタリがあるので、動かした後の穂先に注目してアタリをとります。

また、アクション後に竿を下げてしまうとオモリにエギが引っ張られて不自然な動きになってしまうので、しっかりと止めることが大事です。

カラー

釣れるカラーを使い続けるのは良いですが、早くスレてしまうのでスパイス的に違うカラーを入れるのも効果的です。

また、新しい群れが入ったときや高活性の場合は、派手めな高アピールカラーが有効です。

そして、反応がなくなってきたり派手なカラーにスレた場合は、中アピール・低アピール・ナチュラルと順にトーンを下げていきます。

数釣り

かなりの層にマイカがいる状況では、一杯乗ったあとにゆっくり巻いているともう一杯追い乗りしてくるときもあります。

そんな状況ではからまんオモリグリーダー シングルよりもダブルの仕掛けの方が数釣りに特化しています。

しかし、高活性ではないときはシングルで手返し良く釣ったほうが、結果的に数釣りに繋がるときがあります。

減灯

減灯するとタナが浮いてくるので、今までよりも上のタナを狙います。

 

からまんオモリグリーダー(オーナー)

オモリグは絡まることが多いので非常にストレスになってしまいますが、このからまんオモリグリーダーは絡まることを極力回避したオモリグ仕掛けです。

SW船リグスナップ(ダブルクレン仕様のサルカン)と硬質パイプ、ダブルライン12cmの3つが採用されているので、天秤効果を生み出します。

これにより、メインリーダーについているエギがオモリなどに引っかかることなく、接続部を支点に落ちていくので非常に絡まりにくい仕掛けです。

そして、エステルライン仕様なので、多少絡まっても糸グセを引っ張れば直せます。

さらに、イカメタルの仕掛けとは違いリーダーが非常に長いので、伸びの少ないエステルラインを採用することによって感度を向上させています。

ラインナップは3種類用意されています。

シングルタイプ=エギ1本の仕掛け。

ダブルタイプ=スッテを上に1つ、さらにメインにエギを1つ付けたダブル仕様。

トリプルタイプ=枝が2つ+メインにエギのトリプル仕様。

Draw4

今回、使用しているエギはDraw4でした。

Draw4はカラーラインナップが約50色用意されているので、あらゆる状況に対応することができます。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です