オシア ヘッドディップで玄界灘のヒラマサを攻略!!


オシア ヘッドディップ フラッシュブースト

オシアヘッドディップ200Fと175Fの使い分け

波が強い状況ではボディが大きなヘッドディップ200Fでアピールさせて、水面までヒラマサを誘い出します。

しかし、春先は小イカやカタクチなど小さなベイトが多いので、出てものらないときはヘッドディップ175Fにルアーローテーションします。

フラッシュブースト

内部のミラープレートの振動をスプリングで増幅させるフラッシュブーストは、水中でギラギラと光るので魚に強くアピールします。

なので、水深が深いポイントでも光を攪拌させて魚を呼び寄せることができます。

また、フラッシュブーストは止まっていてもフラッシングし続けてしるので、ゆっくり見せて喰わせることもできます。

アクション

ルアーのアクションのさせ方は一定ではなく”潮流の速さ” ”波のピッチ” ”船の流れ方”などに応じて毎回違ったアクションを加えます。

 

オシアプラッガーBG S710XHとS83Hの使い分け

フレックスエナジーのコンセプトは「曲げて獲る」なので、操作性が高く曲げれば曲げるほどパワーを発揮します。

オシアプラッガーBG S710XHは、水深20m前後のシャローエリアで、大型のヒラマサに対してドラグを出さずに強引にやり取りするのに適しています。

オシアプラッガーBG S83Hは、水深があるエリアや遠投する場合、小さいルアーを使うときに操作性が良く、柔軟性もあるので体への負担も少ないモデルです。

20cm以下のルアーがメインの場合はS83Hを使用。20cm以上のルアーがメインの場合はS710XHを使用します。

 

鈴木斉 タックル

鈴木斉 オシアヘッドディップ 200F タックル

ロッド : オシアプラッガー BG フレックスエナジー S710XH(シマノ)
リール : ステラSW 18000HG(シマノ)
ライン : オシア8 8号(シマノ)+ナイロンリーダー 150lb
ルアー : オシアヘッドディップ 200F フラッシュブースト(シマノ)

鈴木斉 オシアヘッドディップ 175F タックル

ロッド : オシアプラッガー BG フレックスエナジー S83H(シマノ)
リール : ステラSW 14000XG(シマノ)
ライン : オシア8 8号(シマノ)+ナイロンリーダー 140lb
ルアー : オシアヘッドディップ 175F フラッシュブースト(シマノ)

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