田代誠一郎プロがノンストップジャークを解説!!


ヒラマサキャスティング新メソッド ノンストップジャーク

 

なぜノンストップジャークをやり始めたか

初めは、ヒラマサのポイントでルアーを流しっぱなしにしており、その流しっぱなしのルアーを高速で回収したところ、20キロ近いヒラマサがバイトしてきたのがきっかけだそうです。

追うスピード

このテクニックに追ってくるヒラマサは、一気にスイッチが入ってたくさんが競争しながら喰ってくるので、捕食スピードが非常に速いです。

見切られることもありますが、勢いで喰ってくるヒラマサが多いので、バイトシーンが楽しいのも特徴です。

渋くても

渋くてワンピッチワンジャークに反応がない場合でもこのノンストップジャークにしたらそればっかりにヒットすることもあるそうです。

また、速く引いているのでリアフックにフッキングすることが多いそうです。

アクション方法

ロッドワークをせずに巻くのもいいですが、ジャークをしながら巻く事が多く、魚がルアーを奪い合った場合は少し巻きスピードを緩めて喰わせの間を作ります。

また、ロッドベルトに挿したままジャークする事も可能です。

表層を速く巻いて滑らす以外にも、少し潜らせて上に上げたり、また潜らせたりの繰り返しも効果的です。

 

オシア フルスロットル240F AR-C プロのインプレ

フルスロットルは、飛行性がすごくいいので、6号でも8号でも10号でも号数を選ばず良く飛びます。

そして、集魚効果が凄まじく、田代プロの経験では30~50m横からルアーを発見してバイトしたこともあったそうです。

サイズ感も丁度良く、サンマやカマス、ダツ、シイラが捕食されている状況で活躍してくれます。

アクションは、速く巻くので立ち上がりが早く、巻くのをゆっくりにすると沈み気味になるので、上を滑らすこともできれば下に潜らせることもできます。

また、抵抗のあまりない形をしているので巻き心地が軽く、水の中に入っても頭がシャープなのでよく動きます。

 

オシアプラッガー BG フレックスエナジー S83H プロのインプレ

ティップが曲がりやすく粘りがある竿ですが、アクションがしやすい竿です。

バットはもの凄く強く作られているので、20キロの魚が掛かった時でもまだまだリフトパワーが残っています。

リールはノンストップジャークをするにあたって、表層を滑らせることもあれば下に潜らせることもあるので、巻きを緩めたり早めたりするのに対応している14000XGを使用しています。

しかし、ずっとXGでやっていると疲れてしまうので、継続してやるにはパワーギア(PG)という選択もありだそうです。

田代誠一郎 タックル

ロッド : オシアプラッガー BG モンスタードライブ S86H-3(シマノ)
リール : ステラSW 14000XG(シマノ)
ライン : オシア8 6号(シマノ)+ナイロン 150lb
ルアー : オシア フルスロットル 240F AR-C(シマノ)

ロッド : オシアプラッガー BG フレックスエナジー S83H(シマノ)
リール : ステラSW 14000XG(シマノ)
ライン : オシア8 8号(シマノ)+ナイロン 150lb
ルアー : オシア フルスロットル 240F AR-C(シマノ)

ロッド : オシアプラッガー BG フレックスエナジー S710XH(シマノ)
リール : ステラSW 18000XG(シマノ)
ライン : オシア8 10号(シマノ)+ナイロン 180lb
ルアー : オシア フルスロットル 240F AR-C(シマノ)


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