マックスセントシリーズでロックフィッシュを狙う!!


ロックフィッシュの狙い方

狙うポイント

潮が払い出す足元はベイトが溜まるポイントなので、ハイシーズンのロックフィッシュにおいて外せないポイントです。

マックスセントシリーズ

マックスセントシリーズは、ロックフィッシュゲームに向いているシリーズで、プラスチックワームなので僅かな水流を感じ取って綺麗に大きくアクションして強い波動でアピールしてくれます。

そして、なんといってもガルプ!のようなフォーミュラーがボディに染み込んでいるので集魚力が非常に高いです。

また、フラットノーズジャークシャッドのようなシャッド系からクリッターホッグやクリーチャーホッグのホグ系、ジェネラルのようなストレート系、キングテールやランチワームのようなカーリーテール系がラインナップされているので、その時のフィールドの状況に合わせてワームをセレクトすることができます。

 

マックスセント クリーチャーホッグ4インチ

クリーチャーホッグは、扁平型のホグ系ワームで見た目的にはボリュームのあるワームですが、扁平ボディなのでアイナメやベッコウがバイトしてきてもしっかりと喰ってくれるワームで、扁平ボディはしっかりと水を押して波動で魚にアピールし、艶かしく動く見た目は視覚的に誘ってくれます。

また、宮城県や岩手県界隈のロックフィッシュはウミタナゴを捕食していることが多いので、そのような魚に対して扁平ボディのクリーチャーホッグが有効です。

 

マックスセント フラットノーズジャークシャッド

フラットノーズジャークシャッドは、見た目的にあまりアクションしなさそうなワームですが、僅かな水流でもしっかりと水を噛んで”ピリピリピリ”と綺麗にアクションしてくれます。

ジグヘッドの繊細な釣りはもちろんのことテキサスリグやフリーリグなど重いウェイトでしっかり動かしてもリアクションでバイトを誘発できます。

もちろんスイミング的に使用しても使うことができます。

イワシやチカが見える時は率先して投入したいワームです。

マックスセント パワーワグ9インチ

アピール力が非常に高いワームで、かなり遠くの場所から魚が寄ってきてくれるワームです。

そして、その寄って来た魚を味とニオイでバイトへ導きます。

 

エラディケーター ロックスイーパー ERSC-1004XXXH

ロングロッドだと風が強いときに煽られてしまって、操作がし辛くアタリが取り辛いです。

しかし、エラディケーター ロックスイーパー ERSC-1004XXXHは、そういったことを最小限に抑えているので、風が強い状況でも比較的釣りがしやすいように仕上がっています。

また、タフ製法によって感度と軽さが向上しているので、遠投してディープエリアを攻略する際もボトムをしっかりと感知して海草や大きな岩の存在を明確に把握することができます。

4ピース

ロングロッドで強いモデルですが、4ピースに畳むことができます。

ロッドを背負うことによって両手が空くので、岩場でも安心して歩くことができます。

また、強いロッドを4ピースにすると使用感が重く感じますが、このロックスイーパーはブランクスが軽くなり操作感が向上しているので、疲れることなく使用することができます。

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