モアザン クロスカウンター125Fを軸にシーバスを攻略!!


クロスカウンター125F プロのインプレ

クロスカウンター125F

クロスカウンター125Fは、水深1m前後のシャローエリアで威力を発揮するリップレスミノーです。

このルアーは、流れの速い場所でも水面から飛び出さずに使用できるので、あらゆるフィールドで使うことができます。

昼夜問わず水深の浅いポイントで使えるルアーです。

適したポイント

アユやイワシといった細身のベイトフィッシュが捕食されている状況ならば海でも川でも使用することができます。

また、早巻きにも対応しているので昼・夜関係なく使うことができます。

流れの変化

クロスカウンターは流れの変化に侵入した瞬間にバランスを崩してスライドします。

そのアクションでシーバスにスイッチを入れるので、ただ巻きするだけで喰わせる間を作り出すことができます。

おすすめ カラー

アユリバーだとエメラルドアユ、河口だとライムチャートコノシロがおすすめだそうです。

巻き方

ウェーディングの場合はロッドを水平にして巻きます。

巻き取りスピードは1秒間に1回転です。

また、流れの変化にルアーが進入すると巻き心地が重く感じるそうですが、小沼プロはそれがわからないのでハイギアではなくローギアリール(モアザン-LBD 2510PE)を使用しているそうです。

 

スイッチヒッター120S+R プロのインプレ

スイッチヒッター120S+R

風が強くて飛距離が欲しい状況で有効なのがスイッチヒッター120S+Rです。

良く飛ぶので遠くのポイントを狙うのに適しており、3フックのシンキングペンシルなのでユラユラと喰わせの間を織り交ぜながら泳いでくれます。

多くのベイトに対応

スイッチヒッター120S+Rは、ボラやアユ、コノシロとあらゆるベイトフィッシュに対応しています。

なので、ベイトの種類が分からない状況でも有効なルアーです。

 

スラップヒッターシリーズ プロのインプレ

スラップヒッター120F

クロスカウンター125Fで反応が無い場合に有効になってくるのが、3連結ボディのスラップヒッター120Fです。

このルアーは無風の時に強く、魚が特に水面を意識している朝・夕まずめやボイルしている時に有効なルアーです。

スラップヒッター120S

風が出てきたがリップレスミノーでは喰わない状況で有効なのが、シンキングモデルのスラップヒッター120Sです。

こちらのモデルは、風が吹いた状況やプレッシャーが掛かっている状況で活躍してくれます。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です